穴志願

TOKI

工事の音が鳴り響く街外れの廃ビル。暗闇の中、檻に閉じ込められ自由を失った青年がいた。ご主人様が来るのをひたすら待っているのだ。ご主人様が現れたらご主人様の「穴」としての役目を果たす。ご主人様の望むままに快楽を与え、時には快楽に溺れる。そう、これは自分自身が望んだこと。ご主人様の「穴」として志願したひとりの青年の日常。今日もまた、ご主人様を待ち、ひたすら穴の疼きに耐える…。

穴志願 公式ページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。